中川のむかしを学ぼう(3・4年生)
2024年11月28日 15時43分3・4年生は、今井義親先生と中川公民館より大亀館長さんと池内さんにお越しいただき、中川地域にある、劈巌透水(へきがんとうすい)と衝上断層について学びました。
衝上断層は、恐竜がいた時代に起きた地面の中の変動を知ることのできる、とても珍しい断層だということが分かりました。
劈巌透水は、来見村の庄屋だった越智喜三左衛門さんたちが、地域での米づくりに必要な水を確保するために、ノミと鎚(つち)で削って作った水路だということが分かりました。子どもたちは、自分たちの年齢と同じくらいの年月(約10年)をかけて完成させたのだとお話を聞き、とても驚いていました。