2年生 町探検(駐在所・公民館・佐伯園芸)
今日も2年生が、中川校区について知るための町探検に出かけました。
子供たちの安全を見守るために、ボランティアとして保護者の方々にもご協力いただきました。いつもありがとうございます。
まず、訪れたのは、中川駐在所です。
警察官の方が身に着けている警棒や手錠を実際に見せていただき、触らせていただきました。手錠のかけ方は、テレビや漫画で見る方法とは違っていたため、子供たちからは驚きの声が上がりました。
また、「分からないことをそのままにせず、自分なりの考えを持つこと」「今いる友達や家族、先生を大切にしてほしいこと」など、駐在所の仕事だけでなく、子供たちのこれからの生活につながる貴重なお話も聞かせていただきました。
次に訪れたのは、中川公民館です。
館内の7つの部屋を見学し、それぞれの部屋の使い方や置かれている道具について教えていただきました。
子供たちからは、「パン作りで来たことがある!」「保育園のときに入ったことがあるよ!」という声が聞かれ、公民館が地域の人々にとって身近な施設であることを実感していました。
最後に訪れたのは、佐伯園芸です。
施設には200~300種類もの多肉植物が育てられており、子供たちは興味津々でした。うさぎの耳のような形をしたものや、ハーブのような香りがするもの、とげのあるものなど、様々な種類の多肉植物を見せていただきました。
子供たちは事前に考えていた質問だけでなく、その場で気になったことも次々と質問していました。
生活科では、植物を育てるためには水やりが大切だと学習してきました。しかし、多肉植物は「水をやりすぎないこと」が上手に育てるこつであることを知り、これまでの考えとの違いに驚いていました。