1/8 第3学期始業式
2026年1月8日 10時35分本日から第3学期が始まりました。寒い朝でしたが、子供たちは元気に登校してきました。「あけましておめでとうございます!」「おはようございます!」という笑顔いっぱいの挨拶が響いていました。
始業式はリモートで行いました。校長先生のお話より、13日間の冬休み中に1年の目標は立てることができたか、家族の力になれたか、「いのちはひとつ!」を合言葉にいのちを大切にできたか振り返りました。
また、今年の十二支は「午年」であり、十干を含めると「丙午(ひのえうま)」にあたることを教えていただきました。「丙午の年」は、「エネルギー」「活力」「新しいことへの挑戦」「成長」を象徴するとされており、「新しいことに挑戦し、成長できる年、飛躍・躍動の年にしよう。」というお話がありました。
また、昨年ノーベル賞を受賞した坂口志文さんの「ひとつ ひとつ」と北川進さんの「幸運は準備された心に宿る」という言葉から、大きな目標に向けてこつこつ努力を続けることや、「いつかのために」「今」から準備することの大切さについてお話がありました。
3学期は大変短く、1~5年生は「あと50日」、6年生は「あと51日」です。一日一日を大切に、充実した学期にしましょう。
始業式の後には、6年生が国際交流スピーチコンテストで発表する予定だったスピーチを行いました。「あきらめずに頑張ること」という題で、水泳の池江璃花子さんの行動や言葉に感銘を受け、自分自身も外国語を学んでいろいろな人と交流したいことや夢に向かってあきらめずに努力し続たいことを発表しました。堂々とした態度で立派に発表することができました。