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6/4 浄化槽の仕組みを学ぼう(4年 総合)

 6月4日(木)3.4校時 4年生は、総合的な学習の時間に、浄化槽の仕組みを学びました。愛媛県浄化槽協会の方を講師にお迎えして、汚水がきれいになる仕組みについて学習しました。希釈、沈殿、生物分解、ろ過、消毒の工程を学習し、自然の川でも行われていること、浄化槽も川も限界があることなどを教えていただきました。次に、水道水、手洗い水、ジュース、うどんの汁、洗濯の水の中でどの水が一番生き物にとって悪影響を及ぼすか予想し、パックテスト(COD)を使って調べました。

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 講師の先生が、たくさんの検水や準備物をもってきて活動内容を説明いただきました。

 水道水が一番きれいで、うどんの汁が一番汚いのではないかと、子どもたちは、予想しました。  パックテスト(COD)の使い方を教えていただきました。ピンを抜いて、また戻し、数回振り、結果を確認しました。

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 子どもたちが予想した結果です。

 実際にパックテスト(COD)を使って調べた結果です。   きれいな水の順番は、水道水、洗濯の水、手洗いの水、うどんの汁、ジュースでした。

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 次に、浄化槽の中にいる微生物を顕微鏡で観察しました。各顕微鏡をのぞくと、それぞれ別の微生物が汚泥を食べていました。

 顕微鏡の様子をテレビに映すと、資料には載っていないものが、動き回っている様子が分かりました。  最後に、全員に修了証をいただきました。地球上のすべての水は、循環していることを知り、数%の限りある水を大切にしていこうと決意を新たにしました。

 6月26日(金)には、ひうちクリーンセンターの見学に行きます。学校や各家庭の浄化槽から出たし尿や汚泥がどのようにきれいになっていくか、学習します。